10月29日(火)


昼間に行った銭湯の休憩所でひたすら惰眠を貪り、結局観光はせず

ネカフェがある建物入口のベンチで終了、一応屋内なのでここで十分と判断した
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丸一日沈没してしまったが、おかげで体力は全快



10月30日(水)   晴れ


紀伊半島を縦断する形で南下
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序盤は退屈な幹線道路
ちょいちょい迂回させられる
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そうなんだ、よかったね


スーパーで休憩、12個300円
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地元で食べるような感覚でなんとなく買ってみたら、これがマジでうまかった
さすがに近畿である
なんか抹茶パウダー(?)みたいなものがふりかけられてた


たまたま国道から逸れた際に通った高取町というところで、「かかし巡り」を思わず散策
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これがなかなか面白く、ほとんどの商店や民家の前にこういったかかしが置かれていた


民家の扉はどこも小さく、身長170cmもあれば頭ゴチンするレベル
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児童による書や絵の展示
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カメラ目線
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どれもこれも微笑ましく、そしてセンスがヤバイ
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北海道にやたら思い入れがあるらしい
うん、いいよね北海道


「魚の思い」と「虎でブラジル」が特に印象的であった
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現代においては荒唐無稽な話だが、この子が1人旅をできるくらいに成長する頃、おそらく15〜20年くらい先であろう
きっと動物との意思疎通技術なんかも発展しているかもしれない

そう、虎に乗ってブラジルに行くことだってできるかもしれないのだ
魚だっていつかは山に登って「ヤッホー」なんて言うかもしれない

しょーもない、つまらないことかもしれない
しかし間違いなくそこにはロマンがある、夢がある
真っ向からそれらを否定することなんてナンセンスだ

こんなことを考えながら、ワケのわからない勇気を胸に古きよき街並みを闊歩する
気付いたら3時間近くも経っていた


まずい、記念撮影して終了
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熊野方面へ
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見た目に反してあらゆるジャンルのものが揃っていたスーパーで補給
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なんとAmazon価格並
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もちろん購入


とにかく17時頃にようやく山を登り始める
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よくわからん県道を走ったのだけど、暗くなる前になんとしてもここは抜けたかった
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奥にうっすら見えるのは高野山か、七霞山か


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峠を下って県道を抜けてもまた登り、結局真っ暗になってトンネルをいくつか抜けて今夜の寝床へ
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18:40、標高650m付近
道の駅・吉野路大塔へ到着
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本来はさらに40km先の道の駅へ行く予定だったが、思ったより登坂もきつく、最近ちょっと感覚が麻痺してたが暗い山道はできれば避けたいところである
何より暗闇でトラブったら怖い


晩飯をつくっていると休憩に寄った家族から缶コーヒーをいただいた
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あったかい
どうして人からもらったものっていつも美味しいのだろう


以上
明日はさっさと出発して山越え&熊野古道散策

いろいろ参拝し過ぎてそろそろ神様も嫉妬するレベルだが、もうしばらく神社を巡りたい

おやすみやす



リザルト
走行距離:66.23km
実走時間:4時間4分
平均時速:16.2km/h
最高時速:49.1km/h
獲得標高:1,006m

総走行距離:9,076km
総獲得標高:68,452m


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