11月19日(火)   雪のち晴れたり曇ったり


道の駅・ひだ朝日村
夜中に何度か起きつつ6時起床、寒すぎる
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コーヒー入れるついでに余分に煮炊き
しばらく温まる


今回装備してきた3シーズンテントと15℃対応の寝袋では、いくら着込んでもやはり限界がある
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なにが「ギリギリの感覚」だ、アホだわ俺


撤収するにも指が冷たすぎてヤバイ
ちょいちょいトイレにあるヒーターであたたまりながら片付け
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8時くらいまでちょっと雪が降っていた
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ともあれ日陰にいるだけで体力を奪われそう
今日は初っ端から登りのため気合入れて体をあたためる
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しばらくしてペダルから昨日と同じ異音
クリートの摩耗が原因ではなかったようだ
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左右比べると、軸とペダル本体を固定するキャップかなんかが欠落してしまっていた

古いペダルと同じ右側が故障したので交換も叶わず
まあたまにペキペキと音がなるくらいで、違和感はあるが一応走れるので放置

作業してると胡散臭いコンサルタントのおっさんから話しかけられ、しばし会話して出発
からだが冷える


高根乗鞍湖
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標高1,200mまで上がると今朝降ったであろう雪が
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初めてみた
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12時
標高1,400m付近で長野県へ
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慎重に下って開田高原へ出る
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このあたりは標高1,200〜1,300mを登ったり下ったり


ふと川を振り返ると、午前中には見えなかった標高3,067mの巨峰・御嶽山(おんたけさん)が
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「山は富士、嶽は御嶽」と呼ばれるほど古くから山岳信仰のある場所


実際に目の当たりにすると広大な裾野も相まって本当に目を奪われる
なぜか出てきた言葉は「ありがとう…」だった
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そば屋であたたまる
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高原が終わってようやく下るが、気温云々よりもとにかく風が冷たくてヤバイ
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ちょうど谷間を突っ切る感じ
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ミスドのココナッツチョコレートを食べたくなる
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木曽山脈
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15時
芯まで温まる
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ニットの手袋が破けていたので防寒を強化、2つで2千円
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最後にやたら登らされて17時半
道の駅・日義 木曽駒高原
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ここも標高850mくらいあるので昨日と同じくらいには寒い


飛騨山脈と木曽山脈の間を突っ切るかんじのルート
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ここより北の道は有料道路以外は冬季通行止めに入っている
なんやかんやこの旅の最高標高は旅4日目で北アルプスを横切った安房峠(1,700m位)であった
徒歩では宮之浦岳かな 


それはともかく、なんとチャリダーがいるではないか
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9月に出発して全県制覇中の吉田さん
2ヶ月半で6,000kmほど走り、もうほとんどの県を周ったとのこと


自分は到着してから知ったのだが、この休憩所は24時間開放されている
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嬉々としてパスタをつくり、吉田さんと晩酌
まさかこの時期こんな場所で自転車乗りに会うとは思わなかったので、若干テンションが上がる


以上
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吉田さんの寝袋は0℃まで対応のあったかシュラフ、うらやましい…


明日は「ロー麺」なるものを食べにいきたい
おやすみなさい



リザルト
走行距離:67.44km
実走時間:4時間9分
平均時速:16.2km/h
最高時速:62.9km/h
獲得標高:1,090m

総走行距離:10,505km
総獲得標高:80,561m


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